声楽の男性の声にも音域や声質により種類があります。
高い声はテノール、低い声はバス、その中間はバリトンです。
テノールは若々しく華やかで明るい声をしています。オペラでは王子や若者を演じます。
バスは重厚でどっしりとし、オペラでは王、父親、賢者を演じます。バリトンは優しさ、渋さ成熟を兼ね備えた声をしています。
プッチーニ トゥーランドッドより「誰も寝てはならぬ」
テノール:プラシド・ドミンゴ
ベルディ リゴレより「女心の歌」
テノール:ルチアーノ・パヴァロッティ
ムソルグスキー のみの歌
バス:レオニド・ハリトノフ